1型、2型・・はコラーゲンの種類のことです。
コラーゲンが存在する場所や働きで分類
コラーゲンは細かく見ると1型、2型、3型・・という数字で分類されています。
人のからだのなかで最も多いのが、1型コラーゲン。2型コラーゲンは関節や軟骨がメインです。
それぞれ分類されたコラーゲンを詳しく見てみましょう。
1型コラーゲンはハリ、潤い
1型コラーゲンは体の中で最も多いコラーゲンで、骨や皮膚などに含まれています。
骨に含まれている1型コラーゲンは弾力性を与え、皮膚にある1型コラーゲンはお肌にハリと潤いを与えます。一般的にコラーゲンといわれるものは、1型コラーゲンでしょう。
2型コラーゲンは関節炎、関節リウマチに
2型コラーゲンは軟骨に多く含まれていて、関節をスムーズに動かすために重要な役割を持っています。
関節の軟骨内の2型コラーゲンが失われていくと、関節痛の原因にもなりますので、
年々加齢とともに失われていく2型コラーゲンは補うことが大切です。
特に若い時にサッカーや陸上・野球などの関節を良く動かすスポーツをしている人は
軟骨のすり減り具合も大きいと言われています。
関節痛の心配がある方は2型コラーゲンのサプリメントなどを積極的に摂るようにしましょう。
日本ハムグループが販売しているアクティブサプリ
軟骨を補う2型コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン
を全て摂ることができます。
詳しくはコチラ。
3型コラーゲンはしなやかさ
3型コラーゲンも健康食品などにも使われています。
1型コラーゲンと一緒に存在することが多く、お肌に柔軟性を与える効果を持っています。
3型コラーゲンは加齢とともに減少していくのですが、減っていくとシワ、たるみの原因となってしまいます。
美容業界では赤ちゃんコラーゲンとも呼ばれており、美容には補給しておきたい大事なコラーゲンです。
このカテゴリにある記事一覧