TOP コラーゲンの摂り方> コラーゲンの摂り過ぎはダメ?

サプリで摂る程度ならOK!

規定量を守って、サプリで摂るなら問題ありません。

コラーゲンを摂り過ぎると副作用とかあるのでは?って不安になるかもしれません。
でもコラーゲンはそもそもタンパク質なので、お薬のような副作用はありません。
 
一般的に1日に必要なコラーゲンは5g~10g(5000mg~10000mg)と言われています。
そして必要以上のコラーゲンはただ排出されるだけですので心配ありません。
コラーゲンドリンクでは5000mg~10000mgが一般的ですが、たとえ1日目安を超える10,000mg以上摂っても 全て吸収されるわけではありませんし、必要充分量を吸収されれば残りは分解されて 排出するので気にしなくても大丈夫です。
 
そもそも、10,000mgで健康上に問題あれば販売しませんし、
『毎日1本続けてください』とは言いませんね。

規定量を守り、サプリで摂るぐらいなら、それほど気になさらなくても大丈夫だと思います。

ただし、過剰に摂り過ぎるのは禁物です。

何事もほどほどが大切です。
1日にコラーゲンドリンクを5本飲むと言った、過剰過ぎる摂取を行うと
コラーゲンを分解して排出するときに肝臓に負担がかかり、機能低下を招く可能性があります。
サプリメントで摂る場合は、商品に書いてある1日の摂取量を守って、摂るようにしてください。

気をつけたいのはコラーゲン以外のカロリーや脂肪分の部分

例えばコラーゲンを豚の角煮といった食品で取ろうとする場合、気になるのはコラーゲンの摂り過ぎではなく カロリーや脂肪分の部分だと思います。
豚の角煮にしろ、豚足にしろ、コラーゲンがよく含まれている食品はカロリーが高いものが多いです。
高血圧や高脂血症など、生活習慣病につながる可能性がありますので、
食品から摂る場合はコラーゲンの摂り過ぎよりも、カロリーや脂肪分の摂り過ぎに気をつけましょう。

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